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うっかり日焼けをしてしまいました。
うっかり日焼けをしてしまいました。
先日、娘の運動会に行ってきました。
お天気にも恵まれ、子どもたちの頑張る姿を見ることができ、とても良い一日でした。
ところが、その後に思わぬことがありました。
帰宅して気づいたのですが、日焼け止めを塗っていなかった肩の一部が真っ赤になっていたのです。
普段から紫外線対策の大切さをお伝えしている私ですが、思わず反省してしまいました。
目次
5月の紫外線は意外と強い
5月はまだ真夏ではないため、つい油断しがちです。
しかし実際には、この時期の紫外線量はかなり増えてきています。
特に運動会やスポーツ観戦、アウトドアなどで長時間屋外にいると、知らないうちに日焼けをしてしまうことがあります。
赤くなる日焼けは「やけど」と同じ
日焼けには大きく2つあります。
一つは肌が黒くなる日焼け。
もう一つは、今回の私のように肌が赤くなる日焼けです。
赤くなる日焼けは、紫外線による炎症反応であり、言わば軽いやけどのような状態です。
肌の中では、
- 炎症
- 活性酸素の発生
- コラーゲンへのダメージ
などが起こっています。
日焼けをしたらどうする?
まず大切なのは、
冷やすこと
です。
炎症を起こしている状態なので、
- 冷たいタオル
- 保冷剤(直接当てない)
- 冷却ジェル
などでしっかり冷やします。
そして、
- 十分な保湿
- 摩擦を避ける
- 追加の日焼けを防ぐ
ことも大切です。
紫外線対策は顔だけではありません
今回、私が赤くなったのは肩でした。
顔にはしっかり日焼け止めを塗っていても、
- 首
- デコルテ
- 肩
- 手の甲
などは意外と忘れがちです。
年齢が出やすい部位だからこそ、
顔だけでなく露出する部分全体の紫外線対策が大切だと改めて感じました。
まとめ
今回の運動会で、私自身も改めて紫外線の強さを実感しました。
5月は過ごしやすい季節ですが、紫外線は確実に増えています。
「まだ大丈夫」と思わずに、
顔だけでなく、首や肩、手の甲まで
ぜひ紫外線対策を意識していただければと思います。
肌の老化の約8割は光老化とも言われています。
未来の肌のために、今日の紫外線対策を大切にしていきましょう。
美しさは、自然の仕組みの中から生まれるもの。
肌本来の力を大切にした美容医療を行っています。
emiスキンクリニック松濤
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