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登山後のパンパンになった脚に、アスリートセラムを使ってみました
先日、2日間続けて白根山と筑波山に登ってきました。
秋晴れの中、少しずつ紅葉が始まった山を歩くのは本当に気持ちよく、自然の中で心身ともにリフレッシュできました。
ただ、さすがに2日間の山歩き。
帰る頃には、ふくらはぎも太もももパンパン!
特に下り坂では、太ももの筋肉に大きな負担がかかります。普段使っているつもりの筋肉でも、長時間の登山となるとやはり違いますね。
そこで帰宅した夜、私たちが開発したアスリートセラム(Athlete Serum)を、ふくらはぎと太ももにたっぷり塗って寝てみました。
すると翌朝、あれほど感じていた筋肉の疲労感がかなり軽くなっていたのです。
もちろん、睡眠や休息による自然な回復もあったと思います。
でも、私自身にとっては、明らかに改善していたのです。
アスリートセラムと炭酸の関係
アスリートセラムは、私たちが「健康的に美しく」という思いから開発した、炭酸を配合したスキンケア製品です。
炭酸ガス(二酸化炭素)は、皮膚科学や医療の分野でも研究されている成分です。
炭酸を含む温浴などでは、皮膚血流や血管反応への影響が報告されています。
ただし、炭酸温浴と炭酸配合の化粧水では、使用条件や皮膚への作用が異なります。
また、アスリートセラムを塗ることで、筋肉の疲労回復が促進されると科学的に証明されているわけではありません。
今回の私の体験も、あくまで個人的な感想です。
また使用した方々からも同じような感想をいただいています。
大切なのは、運動後のリカバリー
運動によって筋肉に負荷がかかること自体は、決して悪いことではありません。
身体は負荷を受け、その後に休息や栄養をとることで回復し、少しずつ適応していきます。
特に登山では、下り坂で筋肉が引き伸ばされながら力を発揮する「伸張性収縮」が繰り返されるため、太ももなどに遅れて筋肉痛が出ることもあります。
だからこそ、運動後には十分な睡眠、水分・栄養補給、そして無理のない休息が大切です。
私自身、最近はRecovery(回復)という考え方をとても大切にしています。
健康のために運動することはもちろん重要ですが、頑張った身体をいたわることも同じくらい大切です。
今回、疲れた脚にセラムをなじませる時間は、自分の身体の状態に目を向ける時間にもなりました。
年齢を重ねても、身体を動かし続けたい
私はこれからも、山に登ったり、自然の中を歩いたり、いろいろなことに挑戦していきたいと思っています。
そのために必要なのは、ただ身体を鍛えることだけではなく、回復を大切にすること。
頑張ることと、回復すること。その両方を大切にする。
これも私が考える Attractive Aging です。
今回の登山では、自然の中で心がリフレッシュされ、帰宅後には身体をいたわることの大切さを改めて感じました。
これからも自分自身の身体で感じたことを大切にしながら、健康と美しさについて考えていきたいと思います。
emiスキンクリニック松濤
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