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いつもご来院いただきありがとうございます。
渋谷の美容皮膚科emiスキンクリニック松濤院長の中崎恵美です。
今日は、今月キャンペーンのケミカルピーリングのミックスピールについて。
ケミカルピーリングは一言で言うと、古い角質を溶かす作用です。
それにより
- 肌のターンオーバーが整う
- 毛穴詰まり、皮脂詰まりなどが改善する
- 皮膚の表面である角質が滑らかになるので光の反射が良くなり肌が明るくなる、くすみが取れる、化粧のりが良くなる
などの効果があります。
そしてケミカルピーリングにもいろいろな種類の酸があります。
例えば、
・グリコール酸
・サリチル酸
・乳酸
・トリクロロ酢酸
などです。
それぞれ深達度や特徴が少し違います。
通常はそれらの酸が単独で使用されていますが、今月の当院のキャンペーンで使用するピーリング剤のミックスピールは、
グリコール酸とサリチル酸と乳酸がmix
されたものなのです。
ですので、それぞれのピーリング剤の良さを活かしつつ相乗効果もあります。
特に毛穴詰まり、皮脂詰まりに効果があります。
夏で毛穴も開き、皮脂も増え、汗もかき、毛穴詰まりが気になってきますよね。
ぜひ、キャンペーンで一度お試しください。
キャンペーン期間中は何度でも施術を受けていただけます。
ただし、皮膚への負担を考えて、2週間は開けていただくようお願いいたします。
いつもご来院ありがとうございます。
渋谷の美容皮膚科emiスキンクリニック松濤院長の中崎恵美です。
先週末は土日と日本美容皮膚科学会に参加してきました。
オンラインとWEBのハイブリッド開催でしたが、土曜日の診療時間中はWEBで、診療後に現地(今回は虎ノ門ヒルズ)に行ってまいりました。
オンライン参加が便利で、遠方での開催だとどうしてもWEB参加になってしまいがちだったので、現地での学会参加は久しぶりでした。
でもやはり現地での参加は、お世話になった先生方、元医局の先生方、友人Drに会えたり、展示ブースに行き、新しい機械や化粧品などの情報を業者の方に直接聞きながら得たり、お洒落でキラキラした美容Dr達のファッション力やゴージャスさを目の当たりにして、脳も心も刺激を受けました。
そして、もちろん講演から新しい知識や再確認を得ることができるのですが、それと同時に同じ美容Drの仲間から直の機械の感想や情報交換できるのも本当に勉強になります。
今回、私が一番感動した講演は、日曜日のモーニングセミナーで、日本医科大学形成外科の小川令先生が発表したメカノバイオロジーでした。
メカノバイオロジーとは、張力や浸透圧といった力学的刺激が、細胞、組織、臓器、あるいは生体にどの様な影響を与えるかを解析する物理学の研究領域です。広い意味では臓器、組織、細胞、分子レベルにおいても物理的環境をコントロールし、細胞に影響を与える医療です。近年では細胞に力を感じる仕組み、すなわちメカノセンサーがあることがわかりつつあります。さらに適切な力学的刺激を加えて加齢で萎縮した組織を肥大させたり、脂肪組織を増やしたり減らしたりすることもできるそうです。
要は、ただ押したりなどの刺激を与えるだけで細胞が刺激を感じ、コラーゲン繊維などを増やしたりしているということ。
あながち、マッサージだけでもコラーゲンを増やし、たるみやハリが出て、皮膚が若返るということです。
これには正直かなりショックを受けました。だって、患者様には擦るなどの刺激は極力やめてください、と言っていたから。でも会場からも同様の質問があって、やはり適度なマッサージは良いが、過剰はダメージもあるとのこと。
私的には、マッサージは皮膚の浅い部分(表皮)には色素沈着や角質破壊などが起きてダメージが出やすいけれど、皮膚の少し深い部分(真皮)や脂肪層にはコラーゲン増生や脂肪増減などの良い影響も出るのかな、と考えました。
しかし、研究者達によって、こんな細胞レベルで新しいことが分かり、まだまだ人体の仕組みは未知数なのだな、と思うと心から感動しました。
そして新しい知識が得られて勉強することができて、心から嬉しい時間でした。
いつもご来院ありがとうございます。
渋谷の美容皮膚科emiスキンクリニック松濤院長の中崎恵美です。
当院オリジナルセラムが出来上がりました!
『CSセラム』です。
ヒト幹細胞培養液がたっぷりと入った美容セラムです。
いまや話題の幹細胞培養液は、化粧品に含まれているものは脂肪肝細胞由来が多いのですが、CSセラムは脂肪肝細胞と神経幹細胞の2種類由来のハイブリッドです。
しかも高濃度に入っています。
幹細胞の何が良いかというと、幹細胞はいろんな細胞の源です。それが分化して様々な細胞、臓器を作っていきます。また複製(=増殖)もできます。
ということは、幹細胞を培養する(育てる)液(=幹細胞培養液)の中には新しい細胞を育てるための様々な成長因子様物質が入っているのです。
細胞培養液には細胞が含まれていないため、拒絶反応などが起こる心配もありません。
しかも幹細胞には、歯髄、脂肪、神経、臍帯など数種類があり、それぞれの良さが少し違います。
脂肪幹細胞培養液は肌活性化、再生効果を促す効果があり、
神経幹細胞培養液はさらに他の幹細胞培養液より、シワの改善、シミを薄くする効果、老化予防に優れています。
使い方は朝と晩の洗顔後、化粧水の後に、1〜2滴をお顔全体に優しく伸ばします。質感はなめらかで伸びも良いので、私は1滴でも十分です。
その後には保湿クリームをしてください。
値段は15ml税込9,900円です。私は2ヶ月近く持ちました。
正直この製品を作るのに、質も幹細胞の量も妥協したくなかったので、原価がとても高くなってしまいました。
ただ、日常で使用するものとして10,000円は超えたくないと思い、税込9,900円に抑えたので、かなりお得な美容液です。
私は定期的に施術をしているので、肌の状態も良く、あまり化粧品の違いや良さを実感しづらいのですが(ここだけの話し、、、)、CSセラムは今まででベスト3に入る、効果を実感できた製品です。
肌のハリ、ツヤ、毛穴の引き締まりを使い始めて1週間くらいで感じました。
当院の化粧品マニアのスタッフも継続して購入しています。
このスタッフがCSセラムについて書いたブログはこちら。
自信を持ってお勧めできる商品です。
こんにちは。emiスキンクリニック松濤のYです。

前回オリジナル化粧品のAPローションについてご紹介しましたが、今回はCSセラムについて書きたいと思います。
CSセラムはヒト幹細胞培養液を高濃度に配合した、たるみ・シワ・エイジング用美容液です!
ヒト幹細胞培養液は最近化粧品にも配合されているものが多いので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
そもそも幹細胞とは何かといいますと…
私たちの体の中には心臓や皮膚などの組織や器官があり、それぞれ特殊な働きをもつ細胞によって構成されています。その中に多くの種類の細胞を生み出す働きをもつ細胞があり、それを幹細胞と呼んでいます。
幹細胞は傷ついたり、古くなった細胞を入れ替えたり、病気やケガで失った細胞を補充する役目も果たしています。
幹細胞の量は赤ちゃんのときがピークで、新生児を100%とすると30代では4%まで減少してしまいます。
お肌の老化現象(シワやシミ)があらわれてくるのも、幹細胞の減少が原因だと言われています。
化粧品の成分として配合されているのは、幹細胞そのものではなく【幹細胞培養液】です。
ヒト幹細胞培養液とは、幹細胞を培養する際の上澄み液のことで、肌の細胞を活性化する成分が豊富に含まれています。
これを塗ることで、線維芽細胞(ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンを作り出す細胞)に働きかけ、皮膚もハリや弾力をUPさせる効果が期待できるというワケですね!
培養液にも種類がありますが、CSセラムは“脂肪幹細胞”と“神経幹細胞”の2種類の培養液をミックスしていますので、ダブルの効果があります。それぞれの特徴はこんな感じ↓↓です。
【脂肪幹由来培養液】
肌の活性化・再生効果を促し成分が豊富。多くの幹細胞コスメの中で使用されている。
【神経幹細胞由来培養液】
肌活性化・再生効果の他、「美白効果」「シワの改善」「メラニン色素の阻害」「肌老化の予防」「活性酸素の低下」効果が脂肪幹細胞培養液より高いことがわかっている。
使用感はとろりとした美容液ですが、ベタベタせず浸透しません。
試作品を使った時にスタッフから「肌が明るくなって、ツヤツヤしている」と言われました☆
シミが薄く、頬の毛穴も引き締まって、ファンデーションが毛穴落ちしなくなったのにはビックリしました。
それまで幹細胞ってあまり興味がわかなかったのですが、「この美容液スゴイかも!」と思い商品化にいたりました。
施術後の保湿の際に、CSセラムをお塗りすることもできますので、ご希望の方は担当スタッフにお声がけくださいね。
いつもご来院ありがとうございます。
渋谷の美容皮膚科emiスキンクリニック松濤院長の中崎恵美です。
皆さま顔の老化で気になるのはシミ、シワ、たるみ。
その中でもシミを取ることで、見た目が5〜10歳変わると言われています。
シミの種類にもよりますが、いわゆるシミ治療というとやはりレーザーです。
でも、夏=強い紫外線の時期はシミレーザー治療は向いていません。
そういう時期には当院ではピーリングとイオン導入、またはフォトフェイシャルの施術の併用、または美白化粧品をオススメしています。
当院で取り扱っている美白化粧品は医療機関専売です。
その分効果もありますが、正しい使い方が必要です。
当院の美白化粧品をご紹介します。
- オバジゼオスキン
美白剤はハイドロキノンがメインです。当院ではオリジナルにマイルドコースとアグレッシブコースの2コース用意しています。アグレッシブコースではトレチノインも使用して皮膚剥けも起こしますが、その分効果も高いです。ただ夏の間はマイルドコース、秋以降にアグレッシブコースをお勧めします。
https://emi-skin.jp/cosmetic.html?id=anc08
- ガウディスキン
美白剤はハイドロキノンがメインです。ゼオスキンは皮膚剥け、赤みなどのダウンタイムが強いので、日本人向けにそれらのダウンタイムが軽くなるように作られています。
https://emi-skin.jp/cyspera.html
- シスペラ
美白剤はシステアミンです。ハイドロキノンはたまに赤みなどの刺激がありますが、システアミンは母乳と同じ成分ですので、基本的には赤みなどの刺激はありません。
https://emi-skin.jp/cyspera.html
- リビジョン
美白剤は高濃度のVitCです。美白効果だけでなく、赤みの強い方にも効果あります。
https://emi-skin.jp/cosmetic.html?id=anc07
ホームケアでシミを薄くしたい方もご相談くださいませ。


