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【渋谷 たるみ取り】気になる二重あごの原因は?ハイフ(HIFU)のメカニズムなども解説

鏡を見るたびに気になる二重あご。フェイスラインがぼやけてしまい、実年齢よりも老けて見られる、写真を撮られるのが嫌になるなど、多くの女性を悩ませる肌トラブルの一つです。様々な要因が複雑に絡み合って生じる二重あごは、適切なケアを行うことで改善できる可能性があります。こちらでは、二重あごの原因や改善策、ハイフ(HIFU)治療について解説いたします。

渋谷周辺でたるみ取りを検討している方も、ぜひ参考にしていただければと思います。

二重あごの原因

二重あごの原因

二重あごは、フェイスラインの崩れや顔の印象に大きく影響します。その原因は一つではなく、複数の要因が絡み合って生じます。

加齢による皮膚のたるみ

年齢を重ねると、肌の弾力やハリが失われ、たるんでしまうことがあります。肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンといった成分が減ってしまうためです。特に、あごから首にかけての皮膚は薄く、他の部分に比べてたるみやすいため、フェイスラインがぼやけたり、二重あごが目立ったりします。

皮下脂肪の蓄積

年齢を重ねると、私たちの体は脂肪を溜め込みやすくなります。これは、年齢とともに脂肪細胞が大きくなることや、代謝が落ちることなどが理由です。その結果、脂肪が燃焼しづらくなり、脂肪がつきやすい顔周りや顎の下といった場所に脂肪が溜まり、二重あごの原因となってしまうのです。

表情筋の衰え

表情筋の衰えは、表情を作る機会が減ったり、筋肉を使う量が少なくなったりすることが主な原因です。特に、あごの下にある大きな筋肉が衰えると皮膚や脂肪を支えきれず、二重あごになりやすくなります。また、口角を下げたり、顔全体の印象を硬く見せてしまうこともあります。

姿勢や生活習慣の影響

普段の姿勢や生活習慣も、二重あごの原因の一つです。例えば、猫背のように背中が丸まっている姿勢や、スマートフォンやパソコンを長時間見続ける姿勢は、首や肩の筋肉を緊張させ、あごが前に出てしまいます。これにより、首周りの筋肉が衰え、たるみの原因となるのです。また、不規則な食事や睡眠不足、運動不足は代謝を低下させ、脂肪がつきやすくなったり、二重あごを悪化させたりする可能性があります。

これらの要因が単独、あるいは複合的に作用することで二重あごは形成されます。それぞれの原因を理解することで、効果的な対策に取り組めるでしょう。

ハイフ(HIFU)とは?メカニズムと二重あごへの効果

ハイフ(HIFU)とは?メカニズムと二重あごへの効果

ハイフ(HIFU)は、高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)の略称です。高密度の超音波エネルギーを皮膚の深部にある特定の層(SMAS筋膜)にピンポイントで照射することで、たるみの改善を促します。メスを使うことなく、フェイスリフトのような効果が期待できるため、二重あごの治療法としても注目を集めています。

SMAS筋膜とは、皮下組織と表情筋の間にある薄い層です。加齢とともにSMAS筋膜が緩むと、皮膚を支えきれなくなり、たるみが生じます。照射された高密度の超音波が、狙ったターゲット層で熱エネルギーに変換され、たるみの原因となるSMAS筋膜に作用することで、皮膚の土台からリフトアップ効果をもたらします。

また、ハイフ(HIFU)の熱エネルギーはコラーゲンの生成も促進します。コラーゲンは肌の弾力やハリを保つために重要な成分です。コラーゲンが増えることで肌のハリや弾力感がアップし、小じわなどの改善にもつながります。

さらに、ハイフ(HIFU)は脂肪細胞にも作用します。熱エネルギーによって破壊された脂肪細胞が体外に排出されることで、顎下の脂肪が減少します。その結果、二重あごの改善、すっきりとしたフェイスラインの形成などが期待できるのです。

ハイフ(HIFU)を受ける前の確認ポイント

ハイフ(HIFU)は、切らない治療として人気ですが、施術を受ける際にはいくつかの注意点とリスクを理解しておくことが重要です。

施術を受けられない方

妊娠中の方、授乳中の方、施術部位に感染症や皮膚疾患がある方は施術を受けられません。ケロイド体質の方なども医師による判断が必要です。

施術後のケア

施術後のケアとしては、保湿をしっかり行うことが大切です。炎症や乾燥を防ぎ、肌の回復を促すことが目的となります。また、紫外線対策も欠かせません。激しい運動や飲酒、サウナなどは数日間控えましょう。血行が促進されることで、炎症が悪化する場合があります。

副作用のリスクと対策

ハイフ(HIFU)には、副作用のリスクもあります。施術部位の赤み、腫れ、痛み、熱感などがみられることがあります。通常は数日以内に治まります。まれに神経損傷や火傷のリスクも報告されています。

施術を受ける前に、これらのリスクについてもきちんと確認し、納得したうえで施術を受けるようにしましょう。

ハイフ(HIFU)だけじゃない!二重あごの改善策

ハイフ(HIFU)以外にも二重あごの改善策はあります。日常生活に取り入れやすい、自分に合った方法を見つけましょう。

エクササイズやセルフマッサージ

顔の筋肉、特に顎周りの筋肉を鍛えることで、たるみの予防・改善に取り組めます。例えば、舌を突き出す、口を大きく開けるなどの簡単な運動で、顎や口周りを刺激して筋肉を鍛えます。また、首を伸ばすストレッチは血行を良くし、むくみ解消にも効果的です。

さらに、指で優しくリンパマッサージすることで、老廃物を流してむくみを解消し、すっきりとしたフェイスラインを目指します。

毎日少しの時間でできるエクササイズ・マッサージを取り入れてみてはいかがでしょうか。

食生活の改善

二重あごを改善するには、食生活を見直すことも大切なポイントです。

バランスの良い食事を心がけましょう!

ご飯、パン、麺などの主食、肉や魚、豆類などの主菜、野菜や果物などの副菜をバランスよく摂ることで、栄養不足を防ぎ、脂肪がつきにくい身体を作ります。

塩分・糖質は控えめに

塩分や糖質を摂り過ぎると、身体がむくみやすくなったり、余分なエネルギーが脂肪として体内に蓄積されてしまいます。塩分量を調整する、甘い飲み物・お菓子は控えるといったことを意識しましょう。

カリウムを積極的に摂る

バナナ、ほうれん草、アボカドなどは、カリウムを多く含む食品です。これらを積極的に摂取することで、余分な水分の排出を促し、むくみの解消を目指せます。

タンパク質で筋肉を強化

タンパク質は筋肉を作るうえで欠かせない栄養素です。鶏肉、魚、大豆製品など、良質なタンパク質を摂ることで、顎の筋肉の維持・増強をサポートします。

美容医療を組み合わせる

ハイフ(HIFU)の他、二重あごの改善に役立つ美容医療はたくさんあります。例えば、脂肪溶解注射は気になる部分の脂肪を溶かし、すっきりとしたフェイスラインに導きます。どの施術を選ぶかは、「二重あごだけでなく、ほうれい線も改善したい」「むくみを解消して小顔に近づきたい」など、お悩みや求める効果によっても異なります。

「どの方法が自分に合っているのかわからない」「もっと詳しく知りたい」という方は、クリニックにご相談ください。

渋谷周辺でたるみ取りなどのご相談ならemiスキンクリニック松濤へ

皮膚科・美容皮膚科をお探しの際は、渋谷のemiスキンクリニック松濤をご利用ください。健康的で自分らしい美しさを引き出せるよう、西洋医学・東洋医学・美容医療を組み合わせながら、患者様一人ひとりに合った医療サービスをご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

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名 称
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診療科目
皮膚科・美容皮膚科
住 所
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1−7−10-101
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